台湾脱線事故、蔡英文総統が現地入り

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台湾脱線事故、蔡英文総統が現地入り
台湾東部の宜蘭(イーラン)県で10月21日夕に起きた台湾鉄道の特急列車「プユマ号」の脱線事故で、台湾当局は22日朝までに、少なくとも18人が死亡、187人が負傷したと発表した。事態を重く見た蔡英文総統も22日朝、現地に入った。台湾鉄道は当初、死者を22人と発表したが、その後、消防当局が18人に修正した。脱線現場は、宜蘭県蘇澳地区にある新馬駅にかかる右カーブ。列車は全8両が脱線してジグザグ状になり、そのうち5両は横転した。車両は日本製だった

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